ブランパンは太るのか?太らないのか?効果的な食べ方をチェック!

どうも〜ダイエット中のゆたきちです!
最近巷でブームになっている、ブランパン(ふすまパン)。
一時期は売り切れ続出で購入できない程の人気でしたね。

そんなブランパンですが、本当に太らないのか?それとも、
実は太るのか?ダイエット中の方には気になるところですよね。
今回はブランパンの効果的な食べ方もチェックしてみました。

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ブランパンは太るのか?太らないのか?

僕の普段の朝食は、『食パン2枚とスクランブルエッグとサラダ』
という組み合わせだったのですが、ダイエットを始めてからは、
食パン2枚をブランパンへと変更しました。

それにプラスして、毎日1時間の水泳を取り入れたのですが、
10日間で2キロのダイエットに成功しています。
やはりダイエットには、食事改善と適度な運動が効果的ですね!

そんなダイエット効果が期待されているブランパンですが、
本当に太らないのでしょうか?それとも太るでしょうか?
ダイエット中の方は気になりますよね。

ダイエットで大事なのは、糖質を制限することです。
糖質は人間に必要な栄養素なので、適度に摂取する必要はあります。
しかし、無駄に摂取しすぎることで、脂肪へと変わってしまうのです。
必要な糖質量は、性別や生活スタイルによっては全く変わってきます。

参考までに、30〜40代の事務作業の女性に関しては、
1日に100グラムの糖質が目安です。
※参照元:厚生労働省「日本人の食事摂取基準」(2010年版)

一般的に米、パン、麺などは、
糖質が多くダイエットには不向きな食品とされています。

結果にコミットするで有名なライザップなんかも、
『米、パン、麺などの主食は食べちゃダメ!』
という過酷な食事制限が課せられるそうですからね。
そんなダイエット中の方の味方となるのがブランパン。

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ライザップでもお勧めしている食品であり、
一般的なパンと比べても、糖質がかなり低いという特徴があります。
一般的な食パン100グラムと、
ブランパン100グラムを比較してみるとこの通り。

食パン・・・・・カロリー:約260キロ 糖質:約44グラム
ブランパン・・・カロリー:約200キロ 糖質:約4グラム
※参照元:ヤマザキパンの食パンとローソンのブランパンを参考

ブランパンは食パンに比べて、
カロリーは約30%カット、糖質に関しては10分の1です。
※製品によって異なるので、飽くまでも目安です。

さすがライザップがお勧めしているだけあって、
普通のパンと比べると、かなり太りにくい食品ですね。
当然ですが、ブランパンは太りにくいというだけで、
全く太らないというわけではありません。

糖質は低いですが、ブランパン自体にカロリーはあるので、
必要以上に食べ過ぎてしまっては太ります。

ブランパンは非常に満腹度の高いパンです。
1個、2個食べただけでもお腹に溜まるので、
そういった意味も、ダイエットには効果的かもしれませんね。

ブランパンの効果的な食べ方とは?

ブランパンには、食物繊維が豊富に含まれているので、
正しい食べ方をすれば便通がめちゃくちゃ良くなります。
便通が良くなるということは、
体の老廃物が放出されるので、ダイエットに効果的です。

それでは、どういう食べ方をすれば効果があるのか?
効果的なのは、水溶性食物繊維と一緒に食べることです。

食物繊維には「水溶性食物繊維」と「不溶性食物繊維」の、
2種類の食物繊維に分かれています。

ブランパンは「不溶性食物繊維」です。
便通改善にはこの2つのバランスが重要で、
「水溶性1:不溶性2」の割合で食事をとりましょう。

そうすることによって、
ブランパンのダイエット効果を最大限に生かすことができます!

「水溶性食物繊維」と「不溶性食物繊維」の詳しい説明や、
含まれている食品については、こちらの記事に書いてあるので、
ぜひチェックしてバランスの良い食事をしてください!
⇒ ブランパンは便秘解消の健康効果あり?便通が快便になると話題!

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