ドラクエ11のスキルパネルはスフィア盤やFF12のライセンスに激似!

どうも〜ドラクエ大好きなゆたきちです!

最近明らかになった、ドラクエ11の新システム『スキルパネル』。
FF10のスフィア盤やFF12のライセンスボードに激似ですが、
果たしてどういったシステムなのでしょうか?

キャラごとにオススメの育て方なんかもあるのでしょうね。
今回は、ドラクエ11のスキルパネルについて調べてみました!

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ドラクエ11のスキルパネルのシステムは?

スキルパネルの発表はかなり驚きましたね。
てっきりドラクエ11のスキルシステムは、過去作品と同様に、
スキルを振り分けていくポイント制になると思っていました。
それがまさか、スキルパネルという新システムを採用してくるとは!

さすが天下のスクエニ!毎回新たな挑戦をしてきますね。
スキルシステムがパネルになったとは言え、
ポイントを使ってスキルを取得していくのに変わりはありません。

覚えたいスキルのマスを選ぶと、必要なスキルポイントが提示されます。
スキルポイントが足りていれば、スキルを取得することが可能です。

スキルはキャラごとに設定されているので、
それぞれの個性を生かして成長させられます。

バランスよく成長させるのもの良し!

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何か一つのスキルに特化させるのも良し!
キャラの成長はプレイヤー次第です。ただ、過去作品を考えると、
バランスよく成長させると中途半端なキャラになりやすいです。

『剣スキル:40、ヤリスキル30、ブーメランスキル30』
というふうに平均的にスキルを振り分けるよりも、
『剣スキル:100』というように、
何か一つに特化させた方が強くなります。

もちろん、これは過去作品の傾向なので、
ドラクエ11では実際どうなるかわかりません。
ただ、『どのスキルを中心に上げるのか?』
『どんなキャラクターに育てるのか?』ということを、
事前にある程度決めておくのがオススメです。

ドラクエ11のスキルパネルはFF10のスフィア盤やFF12のライセンスボードに似ている?

FF10やFF12をやったことのある人であれば、
このシステムが何かに似ていると思ったはずです。
そう、FF10のスフィア盤やFF12のライセンスボードです。

FF10のスフィア盤とは、すごろくのようなシステムです。
スフィアレベルが上げると、1マスごとにスフィアを移動させられます。

それぞれのスフィアには、『攻撃力アップ』『防御力アップ』
『アビリティ取得』などの能力を上げるマスが用意されており、
それを発動しながらキャラを成長させてきます。

通常のRPGでいう、レベルアップによるキャラ成長という概念がありません。
全ての成長はスフィア盤で行う、FF10独自の画期的なシステムですね。

FF12のライセンスボードもスフィア盤と似ています。
ボードには能力アップのマスが用意されており、
ライセンスポイントというポイントを使うことで、
それぞれのマスの能力を取得できます。

武器や防具もライセンスを取得しなければ、
装備ができないのが特徴的ですね。
FF10とは違い、レベルアップによるキャラ成長はあります。

攻撃力や防御力などの能力値の成長はレベルアップで行う。
魔法や技や装備品などのアビリティの獲得はライセンスボードで行う。
というのが、FF12の成長システムの特徴ですね。

比べてみてもらうとわかりますが、ドラクエ11のスキルパネルは、
スフィア盤よりもライセンスボードに近いシステムだと思います。
能力値の成長はレベルアップで行い、
呪文や特技に関してはスキルパネルで覚えるというわけですからね。

おそらく、スフィア盤やライセンスボードと同じで、
今いる隣のマスのスキルしか取得できないでしょう。
そのため、『かえん斬り』のスキルを取得したら、
次はその隣のマスのスキルを取得していく・・・という感じですね。

個人的にはスフィア盤やライセンスボードの
成長システムが好きだったので、
ドラクエ11のスキルパネルには期待しております!

どんなキャラクターに育てるのかを今から考えながら、
発売日を楽しみに待ちたいと思います!

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