写ルンですを綺麗に撮るコツ!暗い日中や夜はフラッシュで!

どうも〜写真大好きなゆたきちです!
僕は写真を撮るのが趣味なのですが、
最近はもっぱらデジカメを使っています。

しか〜し!どうやら今、女子高生の中で、
『写ルンです』がブームになっているとのこと!
おぉ懐かしい!

ということで今回は、
写ルンですを綺麗に撮るコツを伝授します!
暗い日中や夜はフラッシュ必須ですよ〜。

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写ルンですとは?

いや〜懐かしい!
僕の青春時代を支えてくれた写ルンですが、
今や再ブームを迎えているとは!!

僕が小・中学生の頃は、
卒業式に写ルンですを持ってきて、
みんなで記念写真を撮ったものです。

一人だけ目をつぶっていることがあったり、
めちゃくちゃブレてよくわからなかったり、
全体的に暗い写真になってしまったり、
そういう失敗があるからこそ、
現像した時のワクワク感があるんですよね〜。

現像するまでは、どんな写真になっているのかわかりません。
そのレトロ感が、今の女子高生たちにウケているのかもしれません。
ミニ四駆、ハイパーヨーヨー、たまごっち、などなど、
昔流行ったものが再ブームすることは多々ありますからね。

僕が高校生時代からは、デジカメがブームになり、
後にケータイカメラが主流になってきました。
最初はケータイカメラもケータイ電話のおまけみたいな存在でしたが、
今やデジカメを凌ぐぐらいの画素数になってきましたからね。

そんな時代背景もあり、
写ルンですは終焉を迎えたと思っていたのですが・・・
まさかの人気復活!写ルンですファンとしては嬉しい限りです!

写ルンですを綺麗に撮るコツ!

さてさて!デジカメやスマホカメラを使っている世代の人たちは、
写ルンですで綺麗な写真を撮ることに、慣れていないと思います。

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デジカメは何度でも撮り直しが効きますが、
写ルンですは撮り直しは不可能!一発一発が超真剣勝負なわけです!
それがまた面白いんですけどね 笑
写ルンですを使いこなすためのコツは、次の3つです!

その1.カメラは両手で持って脇を締める!

デジカメやスマホカメラに慣れている人は、
片手で写真を撮る人も多いかもしれません。
しかし、写ルンですでそれをやってはいけません!
片手で撮ると手ブレが起こる可能性があるからです。

そのため、カメラは必ず両手で持ってください。
さらに、脇を両手で締めることで、
しっかりと固定されて手ブレを防ぐことができます。

その2.フラッシュを使う!

最近のデジカメは性能が高く、
暗い日中や夜でもフラッシュをたく必要がありません。
フラッシュを使わないでも綺麗に写りますからね。

ただし、それは最近のデジカメの場合。
写ルンですはフラッシュを使わなければ、画面真っ暗です 笑
暗い日中や夜は、必ずフラッシュをたいて撮影してください。

『え〜、でもフラッシュ使うと赤目になるじゃ〜ん。』
と思った場合もご安心を!
レンズから少しずらした場所を見つめることで、
赤目を防止することができます。

また、フラッシュにはこんな使い方もあります。
車や動物など、動く物や生き物を撮影したい場合、
普通に撮ると被写体がブレて写る可能性が高いです。

しかし、フラッシュを使うと被写体が止まって写ります。
フラッシュはそういう使い方もできるので、
暗い日中や夜以外にも、ぜひ使ってみてください。

その3.人物はできるだけカメラの近くへ!

これは写ルンですに限ったことではありませんが、
人物はカメラの近くで撮った方が綺麗に写ります。

例えば、大阪城をバックに写真を撮る場合。
大阪城がカメラに全て収まるように、
遠くからカメラを撮ろうとするでしょう。

このとき、撮影者が後ろに下がった分だけ、
人物はカメラに近づいた方が、綺麗な写真が撮れます。
遠くから撮ると、人物が小さく写ってしまうからです。

撮りたい背景は後ろで、撮りたい人物は前に。
これが写真を綺麗に撮るコツです。
人物に関しては、カメラの近くで撮るようにしましょう。

写ルンですの撮影方法まとめ!

カメラは両手で持って脇を締める!
フラッシュを使う!
人物はできるだけカメラの近くへ!

これが綺麗な写真を撮るコツです!
最低限この3つを守って使えば、
そこまで酷い写真になることはないでしょう。

写ルンですは、失敗も楽しみのうちですから、
楽しみながら写真を撮ってみてくださいね!

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